レフェリー委員会よりお知らせ
今年度のC級認定講習会実技編を9月6日(日曜日)に行います。
場 所 : 芝浦工大柏高校グランド
日 時 : 9月6日(日)9:00~(午前中を予定)
1. レフリーの出来るスタイルで必ずホイッスル(笛)を用意してください。
2. 参加希望者はレフリー委員長 大野までメールにてご連絡をお願いします。
※講習会申し込み先→
C級レフェリー講習申込
5月13日(金)にダブリンで行われたIRB理事会において試験的実施ルール(ELV)の競技規則本格的導入に関する決議
が行われました。この結果、2008年8月より実施されておりました試験的実施ルールELV13項目のうち10項目が競技
規則に本格導入され、2009年5月23日以降の国際試合から施行されることとなりました。
日本国内におきまして実施開始日につきましては現在、協議中のため、後日決定次第お知らせします。
世界的に試験導入されていたELVで本格導入される項目
1.アシスタントレフリーはレフリーの要求に応じてレフリーを補佐することができる。
4.自陣22メートル区域内にボールを戻し、そのボールをキックして直接タッチになった場合、地域獲得は認められない。
5.クイックスローインは、ゴールラインに平行か、自陣のゴールラインの方向に向かって投げ入れることができる。
7.ラインアウトのレシーバーは、ラインアウトから2メートル離れなければならない。
8.ボールをスローインするプレーヤーの相手側のプレーヤーは、5メートルラインとタッチラインの間に位置し、5メートル
ラインから2メートル離れなければならない。
9.ラインアウトのプレーヤーは、ボールがスローインされる前にジャンパーに対してプレグリップすることができる。
10.ラインアウトプレーヤーのリフティングを認める。
11.オフサイドラインをスクラムの最後尾の足の位置から5メートル後方に設定する。
12.スクラムハーフのオフサイドラインを特定する。
13.コーナーポストは、ボールがポストに触れながらグラウンディングされたときを除き、タッチインゴールの対象とはみな
されない。
以下の項目については、本格導入されない。
2.頭と肩を腰よりも低くしてはならないという記述を削除する。
3.プレーヤーは、モールを引き倒して防御することができる。
6.いずれのチームもラインアウトに参加する人数に制限を設けない。
一部のIRB加盟国協会で試験導入されていたELVで本格導入される項目
(以下3項目については、管轄協会が決定することとなるため、大会毎、試合毎に都度採用の協議を行う。)
*協会は、特定レベルの競技において、自由入れ替え制を実施することができる。
*競技を管轄する協会は、最大15分間までハーフタイムを設けることができる。
*協会は管轄下の特定のレベルの競技において、19歳未満のスクラムに関する競技規則を実施することができる。
以上
・C級レフリー認定講習(実技編)を下記日程で開催いたします。7月に学科編を受講された方や、以前に学科を受講された方、
また、新たにC級認定講習を受講されたい方は、振るってご参加ください。
※お問い合わせは、担当:大野までお願いいたします。
日 時 平成20年 9月 7日(日)9:00グラウンド集合
場 所 ちはら台公園グラウンド
詳 細 下記書類↓をDLしていただき、ご確認ください。
DOWNLOAD
・6月11日(水)19:00〜21:00
スポーツ科学センター 3階(第2研修室)
日本協会ではELV施行を8月1日よりとしています。各チームにおきましては、春の公式戦が終了した時点から順次新ルール
への移行を考えていると思われます。練習試合などにおいてレフリーサイドからELVの伝達をしていただくために、コーチよ
りも先にレフリーへの伝達が必要と思われます。平日の夜ですが、時間の都合がつく方は、是非とも参加をお願いいたします。
また、高校・大学・クラブ・社会人からの依頼があればレフリーを派遣して、ELVの講習会を実施いたします。
※今回の講習会に参加できない方は、担当(大野)まで、メールにて連絡をお願いいたします。
・ダウンロードのページより、PDFファイルをDLしていただき、ご確認ください。
※千葉県協会では7月20日のルール伝達講習会が最終確認の場となり ます。この最終講習までに参加していないレフリー
に関しては、県協会レフリー名簿より削除の可能性もあります。
※約1月前にはルール安全講習会の詳細等を告知いたします。
レフェリー委員会へのお問い合せ